鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編攻略法2 − 台選び精度をさらに高める!

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前の記事で、鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編の特性から、単純なボーナス出現率(ボーナス合成)からは目を離してボーナスゲーム後のART突入率に目を向けるのが有効であるということに触れましたが、加えて留意したいのが、投資還元率の観点からの台選びをするということ。

そこで積極活用したいのが機械割。設定ごとに投資還元率を示す機械割は、鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編では下記のようになっていて、設定4以上の台を掴めば理論的には勝てることになりますが、できれば前述のART突入率と合わせて設定6の台を掴むようにしたいところです。

【鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編 機械割】

設定1: 96.0%
設定2: 98.1%
設定3: 100.0%
設定4: 103.3%
設定5: 106.5%
設定6: 110.9%

もし設定6の台が掴めそうにない場合はホール変えを考慮する必要もありますが、その場合は、「平日朝から3〜4割の台に客が付いている」「新装開店をやたらと行わない」「駅から離れた所にある」「客入りがそこそこで、混み過ぎてはいない」という条件を押えること。

各々の条件の理由・根拠については長くなってしまうのであえてここでの説明を避けますが、これらの条件を満たすホールを見つけることがきたら設定6の台を掴む確率はかなり高くなるので、それだけで攻略成功への道程の60%は押えたも同然と言うことができるでしょう。

鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編攻略法1 − ART突入率メインの攻略想定!

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鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編を攻略するにあたって、台の設定判別という観点から重要になるのが高純増ARTへの突入率。中でもボーナスゲーム(REG)からのART突入率(ゲーム勝率)は設定によって大きな格差があるため、最も分かりやすい判別基準として見逃せません。

下記の設定ごとの率を見れば設定6だけが飛び抜けて高い(ART中のボーナスゲーム勝率は基本的に偶数設定が高い)ことが分かりますが、その点、通常の機種をみるときのようなボーナス出現率(ボーナス合成)からは目を離した攻略想定が必要なことが分かりますよね。

【ボーナスゲーム勝率】

設定1: 25.0%
設定2: 25.6%
設定3: 27.2%
設定4: 28.3%
設定5: 28.2%
設定6: 36.3%

【ART中のボーナスゲーム勝率】

設定1: 57.1%
設定2: 75.0%
設定3: 57.1%
設定4: 75.0%
設定5: 57.1%
設定6: 90.9%

【ボーナス合成 ※参考】

設定1: 1/75.1
設定2: 1/74.4
設定3: 1/72.3
設定4: 1/72.3
設定5: 1/70.5
設定6: 1/72.6

そういった想定を持ってプレイしないと、トータルでの投資効果が大きく変わってしまいかねないので、事前にできるだけしっかり想定することが大切になってくるわけです。そして、その想定をより堅いものにするためには、ホール選びも重要なポイントとなります。
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